レーシックをご存知ですか?

レーシックをご存知ですか?

視力の悪い方は一度は『レーシック』という言葉を聞いたことがあるかもしれません。レーシックとは、角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にエキシマ レーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術です。近視とは、目のレンズのピントが合わずぼやけてよく見えない状態の事です。その目のレンズにレーザーを当てて、屈折率を変えピントが合った状態に戻すのが、レーシックの視力回復手術になります。コンタクトレンズも眼鏡も同じですね。ボヤけてピントがずれている視界の屈折率を変化させて、焦点を合わせる働きがあります。しかしコンタクトや眼鏡が、間に一枚レンズを挟むことにより屈折率を変化させるのに対しレーシックは、目の中にあるレンズの屈折率を直接変える という手法なのです。目を手術するなんて、、怖い!と思っているあなた。手術は簡単15分、視力が安定するには1週間から1ヶ月程度を要し、90%以上の人が裸眼視力1.0以上になるんだから、今まで視力回復センターに通ってた時間、料金を考えたらずっといい!ということになります。マイナーなんじゃないの?というあなた。実際手術者数は、2000年に年間2万人程度で、2008年に年間40万人にまでのぼり、増加傾向にあるんです。